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2023-12-05

【コンフェティ×中部美容専門学校】楽しく働ける環境だから、練習も苦にならない。スタッフ同士はもちろん、お客さまとも温かい関係

「笑顔の花を咲かせよう!!」というコンセプトで、豊田市と名古屋市に8店舗を展開する「コンフェティ」。にぎやかな店内は先輩・後輩の隔たりがなく、すぐに打ち解けられる雰囲気が広がっています。そんなコンフェティの魅力を探るために、美容学生が潜入取材を行いました。

(写真左から)
スタイリスト:畠中望来さん/入社3年目/石川県理容美容専門学校卒
学生レポーター:吉田美夢さん/中部美容専門学校 1年生


雰囲気のいいお店で働きたい人にはピッタリ!

吉田さん:畠中さんはどうしてコンフェティを選んだのですか?

畠中さん:私は石川県の美容学校に通っていて、学校のガイダンスでこのお店のことを知りました。その後、店舗見学に来たときに、先輩たちがとても丁寧に対応してくれて、カット体験までしていただいたんです。私もこんな温かい雰囲気のお店で働きたいと思い、入社を決めました。

吉田さん:地元を出るのに不安はなかったですか?

畠中さん:全然(笑)。コンフェティには遠方から就職している人も多くて、そういう人たち向けの寮があります。一人暮らしをする場合は住宅手当も出るので安心。先輩が気に掛けてご飯に連れていってくれたり、すぐに馴染むことができました。

吉田さん:それなら安心ですね。先輩方とは仲がいいんですか?

畠中さん:すごくいいですよ。私は先日スタイリストデビューしたばかりなんですが、デビュー前にはカットの細かいところまでしっかりと見てもらえました。上手にできたときには、「よくなったよ」と褒めてもくれます。プライベートでも一緒にご飯や旅行に行ったり、交流する機会も多いですしね。

週2日は閉店後すぐに帰宅。練習はメリハリをつけて

吉田さん:スタイリストデビューまでは大変でしたか?

畠中さん:もともと練習嫌いのタイプなので、メリハリはつけるようにしていました。週2回はお店が終わったらすぐに帰る日をつくっておいて、それ以外の日は少し残って練習したかな。元々サロンだった練習用のスタジオがあって、入社1年目のときにはそこで研修もありました。今でも年数回は勉強会が開かれていて、新しい技術や流行のスタイルなどをみんなで研究しています。

吉田さん:スタイリストになってよかったことは何ですか?

畠中さん:段々と自分のお客さまが増えてきたことです。実は、スタイリストデビューをしてからは早く経験が積みたかったので、一番新規のお客さまが多い店舗への異動を希望しました。今は、新規のお客さまに入るときは、「全部自分のお客さまにしてやる!」くらいの気持ちで頑張っています。

吉田さん:そうなんですね。普段から心がけていることはありますか?

畠中さん:「当たり前のことを、当たり前にすること」は大切にしています。スタッフ同士でもお互い元気に挨拶をしたり、手が空いているときには自分から率先して片付けもするようにしています。

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