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2023-10-29

【大阪ビューティーアート専門学校×Queen’s Berry】 「ここで働きたい」は人間関係で決まる。先輩が教える、見学と実習のチェックポイント

大阪ビューティーアート専門学校の1年生3名が、Queen’s Berryで働く先輩3名に、就職活動で感じる不安や疑問を、率直に質問しました。サロン選びの決め手は、先輩が口をそろえた「人間関係」。入社前に何を見ればよいのか、サロン見学や実習で意識したいこと、営業時間内のレッスンで育つ同期との絆まで。「先輩、今どうですか?」の問いに、現場のリアルな声で答える対談です。

(写真左から)
株式会社Queen’s Berry 組藤沙奈さん 
株式会社Queen’s Berry 宮林亜優さん
大阪ビューティーアート専門学校 渡部月菜さん
大阪ビューティーアート専門学校 引地汐花さん
大阪ビューティーアート専門学校 大津麻美さん
株式会社Queen’s Berry 内田かのさん


先輩3人が口をそろえた決め手は「人間関係」。毎日が楽しい職場の理由

大津さん:実は私、校外実習の希望でQueen’s Berryさんを志望させていただきました!先輩方は、何を決め手に今のサロンを選びましたか?

組藤さん:私は人間関係です。見学でトリートメントを受けたとき、スタッフ同士の空気が自然で「ここだ」と思いました。毎日同じ空間で長い時間を一緒に働くので、うまくいかない日も、悩む日も、隣に話せる人がいるだけで気持ちがまるで違いますよ。

宮林さん:実家から通えることや、着付けを学べることも条件でしたが、最後は「どんな先輩がいるか」で決めました。美容師は続けるほど技術も自信も積み上がる仕事。でも、その技術を磨く、その土台こそが人間関係に関わってきます。

引地さん:やっぱり人間関係は大事ですよね。私は奨学金も借りていて、一人暮らしも考えているので、長く安心して働ける環境を探しています。Queen’s Berryさんの人間関係は、実際どうですか?

内田さん:女性が7割、男性が3割で、年齢関係なく仲が良いですよ。営業後には「ラーメン行こう」とご飯に行ったりすることも多く、スタッフ同士で韓国やディズニーへ旅行にも行ったりも。毎年新しい子が入社してくるので、1つ上には必ず先輩がいて、「来年はこうなるんだ」と目標も見えやすいのも良いですね。

組藤さん:私は入社1年目から、会社が借りてくれた近くの1Rで一人暮らしを始めました。同じマンションの同期と、一緒に帰ったり、夜に集まってご飯を食べたりも楽しいですよ。

入社前に見抜く。サロン見学と実習で見たいポイント

引地さん:入社してから気づくより、事前に人間関係を知っておきたいです。入社する前に、見極めることはできますか?

組藤さん:サロン見学で、かなり見えてきます。自分への対応だけでなく、スタッフ同士の様子を見ることが大切です。私は、トリートメントを体験しながら、スタッフ同士の会話を盗み聞きしたりしてましたよ(笑)

宮林さん:私は、スタッフ同士の会話の雰囲気を見ていました。自然な笑顔は、意外とよく伝わるものです。サロン見学は早い子は2月から動いていたので、遅くても3〜4月には、気になるサロンを見に行っておくと安心です。

内田さん:私は、見学だけでは分からなかったので、体験入社もしました。やっぱり現場でしか見えない部分も多いので、ネット上だけの情報を鵜呑みにしないことですね。

渡部さん:実際に体験して、現場の空気を知ることが大切なんですね。ネットの情報だけで決めないようにします。

大津さん:もしかすると実習でQueen’s Berryさんにお世話になるかもしれません。実習中に意識した方が良いことはなんでしょうか?

組藤さん:実習はお客様への接客が難しいので、見て学ぶことがメインです。私は美容師さんの所作や、お客様との関わり方を見て、ひたすらメモを取りました。でも、挨拶だけは人一倍に。学生の特権だと思って、大きな声で「いらっしゃいませ」と伝えていました。

宮林さん:実習では立っているだけにならないよう、手が空いていそうなスタッフに「今できることはありますか?」と積極的に聞いていました。すると、少しだけ触らせてもらえたり、体験の幅が広がります。自分から動く姿勢は、やる気となって先輩にも伝わりますよ。

営業時間内のレッスンで育つ、同期との絆

渡部さん:実習は、サロンを見る場であり、自分を見てもらう場でもあるんですね。入社後の成長も気になります。Queen’s Berryさんでは、教育ではどんなことに力を入れているんでしょうか?

宮林さん:資格が取れる認定校アカデミーと連携し、年間300時間程度のレッスンを営業時間内に確保しているので、同期と集中して学べます。

内田さん:一般的なサロンは営業後に残ってレッスンすることが多いですが、ここではレッスン時間は営業時間内です。夜遅くなることも朝早く来ることもなく、無理なく進められますよ。先生からはマンツーマンで教えてもらえて、同期と同じ課題に向かい合い、励まし合いながら、平均1〜2年でスタイリストデビューを目指せます。

引地さん:同期と一緒に学べるのは、心強そうですね。一人では不安なことも、分かち合えそうです。

学生時代にやっておきたいこと。先輩から後輩へのエール

渡部さん:学生のうちに、やっておいた方がいいことはありますか?

内田さん:やっぱり友達づくりです。サロンに入ると、カラーやカットのモデルは、最初は友達に来てもらうことが多いんです。学校のうちに、クラスの外にも友達を広げておくと安心です。

組藤さん:友達の幅が広いほど、その分たくさん人で練習できますし、モデルも呼びやすくなりますよ。学生時代の友達は、入社後も一緒に成長できる仲間です。

宮林さん:学生時代を振り返ってみると、私はネイルやアイの知識も広げておけばよかったなって思います。「このカラーなら、こんなメイクも似合いますよ」とプラスの提案ができるので、幅広く学んだことは入社後に役に立ちます。

渡部さん:ありがとうございます!どちらも今からできそうですね。私は、友達と交代でモデルになって、練習を重ねてみます。

大津さん:サロン見学や実習で見るポイントが分かりました。まずはスタッフさん同士の雰囲気を見てみますね!

内田さん:焦らなくて大丈夫です。気になるサロンに足を運んで、自分の目で見てください。そして、学生のうちにしか味わえない時間も、楽しんでくださいね。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。


[スタッフ感想]

組藤沙奈さん
Queen’s Berryを選んだ原点を思い出しました。毎日が楽しい人間関係が、いちばんの魅力です。一緒に働ける日を楽しみにしています。

宮林亜優さん
営業時間内のレッスンで、同期と励まし合いながら成長できる環境が、このサロンの魅力です。皆さんの就職活動を応援しています。

内田かのさん
1つ上の先輩が必ずいて、何でも相談できる環境が、このサロンの魅力です。ぜひご自身の目で、理想のサロンを見つけてください。

[取材したサロン]

株式会社Queen’s Berry
〒566-0034 大阪府摂津市香露園7-14-101
TEL:072-636-7220
HP:https://queensberry.jp/

大阪府の北摂エリアで3店舗を展開する美容室。理念は「笑顔美人の実現のために」。アカデミーと連携し、営業時間内に年間300時間のレッスンを確保する。メイクやアイラッシュを学べる兼任カリキュラムもあり、平均1〜2年でスタイリストデビューを目指せる。

[取材協力校]
大阪ビューティーアート専門学校
〒532-0011 大阪市淀川区西中島3-8-29
TEL:06-6300-5514
HP:https://www.sanko.ac.jp/osaka-beauty/

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