「毎日が楽しい」がちゃんとある。新卒スタッフが語るアオノバの魅力と働きやすさ

東京の西側・日野市にあるアオノバ(Aono’Ba)は、スタッフが全員新卒で長く働いています。待遇や制度だけではなく、人のあたたかさを感じられることがアオノバの魅力のようです。今回は、地元出身者、地方から上京したスタッフそれぞれに、入社の決め手と働く中で感じている魅力をリアルに語ってもらいました。
<取材協力>
石川亜実(いしかわ あみ)スタイリスト/東京都出身。国際文化理容美容専門学校国分寺校卒業
野崎桃実(のざき ももみ) Jrスタイリスト/東京都出身。国際文化理容美容専門学校 国分寺校卒業
森口華奈(もりぐち はな) アシスタント/東京都出身。大竹高等専修学校卒業
渕上さら(ふちがみ さら) アシスタント/東京都出身。大竹高等専修学校卒業
三嶋陽友(みしま ようすけ) アシスタント/宮城県出身。仙台理容美容専門学校卒業
青田明日海(あおた あすみ) スタイリスト/福島県出身。仙台ヘアメイク専門学校卒業
河野優希(こうの ゆうき) Jrスタイリスト/愛知県出身。名古屋美容専門学校卒業
片柳美友季(かたやなぎ みゆき) スタイリスト/埼玉県出身。ミスパリビューティ専門学校卒業
「雰囲気がいい」「ちゃんと見てくれる」――直感も条件もそろったサロン選びの決め手
――みなさんアオノバには新卒入社だと聞いています。なぜ、アオノバを選んだんですか? まずは、地元出身の方から教えてください。

石川さん 私は実家から通えるサロンを探していたんです。その中でも、基本給、社会保険、完全週休2日などの待遇と福利厚生面がいちばんよかったのがアオノバだったんです。
野崎さん 私はもともとお客さまとして通っていたんです。そんな中で、スタッフの関係性が良さそうなのを知っていたので、アオノバに決めました。
森口さん 私も元・お客さまです。母が最初に通っていて「いいサロンだよ」と紹介されたんですよ。アットホームで先輩が親身になってくれる雰囲気に惹かれて入社しました。
渕上さん 私は技術を一つひとつしっかりと時間をかけて学べるサロンを探していたんです。そんな中で、森口さんがリクルーターとしていろいろ話してくれたのが印象的で。スタッフにもお客さまにも優しい対応なのが気に入って、「ここだ」と思いました。

片柳さん 私は埼玉が地元なので、このエリアが地元というわけではないのですが、就職フェアでの印象がよかったのが決め手でした。自分に雰囲気が合っているのを感じたんです。
――地方出身の方はいかがですか?

三嶋さん 僕は仙台出身ですが、美容師になったら東京で高い技術力を身に着けたいという目標がありました。野崎さんが言うように、基本給や福利厚生がよかったこともありますが、家賃補助や引っ越し代の補助など、地方出身者にはありがたい制度があったことも大きいです。
青田さん 私も仙台出身です。アオノバとの出会いは就職フェアだったのですが、雰囲気がよくて。地元から離れるし、人間関係が不安だったので「ここなら大丈夫そう」と思ったんです。

河野さん 私は名古屋出身で専門学校までは地元でしたが、美容師になったら東京で一人暮らしがしたいと考えていました。表参道など中心エリアのサロンも見学しましたがどこもバタバタとしていて、あまり深い話も聞けなくて。アオノバはきちんと見学や説明があって、サロンの普段の雰囲気がわかったのでここに決めました。
「毎日が楽しい」「ちゃんと成長できる」――働いてわかるアオノバのリアルな魅力
――働いていて、アオノバのどんなところが「いいな」と思いますか?
三嶋さん カリキュラムやレッスンが手厚いところです! 僕はアシスタントなのですが、「やることがわからなくてただ立っている」みたいな状況がないんですよ。いつも先輩が見ていてくれているので、やる気が出ますね。
青田さん そういう面はあるよね。私も、アシスタント時代に何かわからないことがあったときに先輩に聞きやすい雰囲気があってそれがありがたかったです。
石川さん 私は技術の幅が広いところに魅力を感じますね。お客さまの年代が幅広いので、デビューしたときからいろいろな技術が経験できて、それが楽しいしやりがいにもなります。
河野さん 地域密着のサロンなので、親子で来てくれるお客さまもいて、それも嬉しいです。キッズカットもあって、子どもの成長を見られるのも楽しみです。
森口さん なんだろう……? 私は、すべてが楽しいです(笑)。まだアシスタントなのですが、練習もシャンプーも楽しいしお客さまとの時間も楽しいんですよ。毎日を楽しく送れるところがアオノバのいいところかもしれません。
野崎さん 休みが取りやすいのもいいですね。土日に休めないサロンは多いですが、アオノバは事前に申請すれば土日でも休みが取れるんですよ。
片柳さん スタッフ同士の仲が良いところですね。誕生日にはみんなでケーキを食べたり、社内行事も盛り上がります。地方出身のスタッフも、寂しくならないんじゃないかと思います。
渕上さん 私はまだ入社したばかりなのですが、アオノバでシャンプーやカットを学ぶのが楽しみです。ここなら、自分らしくいろいろなヘアを作れるだろうな、と今からワクワクしています。

――今日はありがとうございました!
撮影/松林真幸 取材、文/須川奈津江
<今回取材したサロン>
QHRONO、Aono’ba/株式会社Aono’Ba
東京都日野市多摩平4-1-4 明光プラザ103
TEL 042-843-3363

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