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2020-03-05

最適な就職先とは? 私が就活を通じて見つけた「自分にマッチする職場」PEEK-A-BOO高崎葵

入社してからはスタイリストデビューに向けて自分と闘う日々


PEEK-A-BOOのサロン見学をしている時、入社したいと思った決定的な瞬間がありました。

銀座店副店長の高橋学さんにカラーをお願いしたのですが、その日は髪のコンディションが酷かったせいか施術後のシャンプーで色落ちしてしまって…。すると学さんが、「もう一度塗っていいですか?」と言って下さり、自らシャンプーまでしてくれたんです。

責任をもって仕事をしている姿に感動して、ここで働きたいと思いました。それに、PEEK-A-BOOは、川島先生をはじめ、レジェンドやアートディレクターの皆さんが築き上げてきた歴史あるサロンです。技術面でも接客面でも学べることが大きく、人としても飛躍的に成長できると感じました。

そこからお店に何度も通い自分をアピールし、面接で質問されることも聞きました。あっ、聞いてよかったことのひとつが、質問や応答は簡潔に伝えた方がいいというアドバイス。これはその通りでしたね(笑)。

入社してみないと分からないこともあるし、理想と現実のギャップはどこへ行ってもあると思うんですが、直接お店に行き「ここで働きたい」という直感を感じることは大切だと思います。

PEEK-A-BOOで働きはじめ自分の未熟さを痛感し、自分自身と闘う日々ですが、先輩からの厳しい指導の元、スタイリストデビューに向けて邁進しています。私はまだまだですが、誰にも負けたくないって気持ちだけは強い。だからデビューする私を楽しみにしてください!


プロフィール
高崎葵
PEEK-A-BOO NEWoMan新宿店 ジュニアスタイリスト
早稲田美容専門学校卒業。2016年、都内で9店舗を展開するPEEK-A-BOOに入社。ガッツとセンスの良さが評価され、2020年9月にスタイリストデビューを予定しているPEEK-A-BOOの若手のホープ。
http://www.peek-a-boo.co.jp/


(取材:野田綾子 撮影:金田裕平)

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