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2021-10-07

NEXT GENERATIONS 2021 Part.1

長崎から愛知へ、たった一人で就職。今では水本さんに憧れて入社するスタッフも。

今でこそ、全国理美容選手権を始めとした様々なコンクールで、優勝や入賞を果たす水本さんだが、最初から優秀だったわけではない。「きっかけは先輩がエントリーしていたので、私もしてみようかな…という程度でした。特にデザインができたわけでもなく、ただ切ることしかできなかった。すべては手探りでした。でもその頃から、人一倍美容が好きだったということには自信がありました」そんな水本さんを支えてくれたのは、温かいトップヘアーの雰囲気と、親身になって向き合ってくれる先輩たちだった。


「私も頑固なので、コンクールでも店舗運営でも先輩とは本気でぶつかってきました。でも、それも信頼関係があるからできたこと。今の私があるのは、トップヘアーの仲間やお客様に育てていただいてきたからこそです」後輩にとっての水本さんは「いつもキラキラ、生き生きしている」憧れの先輩だ。「誰でも最初は不安ですよね。でも私たちを信じてついて来てくれれば、人気のスタイリストに育てるので安心してください」毎年、水本さんに憧れて全国から後輩がトップヘアーに入社するという。

株式会社トップヘアー
愛知県知立市宝3-5-1

(カメラマン:松本寛秀 ライター:生木卓)

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